音楽を通じて出会ったご夫妻.そのストーリからインスパイアされたこの住まい。4分休符をモティーフにした、なめらかな曲面が印象的な建物です。住居のもつ役割は、住まう方々が身体を休め、リフレッシュメント・元気回復をはかる場所であること。そうした意味も重ねた「休符の家」です
小川の流れる広大な敷地、その大自然と呼応するような大きな屋根。2世帯住宅を、それぞれの個性を活かして、それぞれに設計しながら、この大きな屋根を、あたかも「傘をさしかけるように」重ね、一体感を計りました。自給自足を為す名付けて「ベジタブルハウス」です。
都市に住むことをこだわる人たちがいます。集合住宅の役割は限界と思われる土地にも様々な可能性を試しり返しスタディーし快適に向かう闘争のようです。町家一軒が建つ程の土地にどれだけの可能性が潜んでいるのか。マーケティングそして建築イメージの同時進行で計画が続行しています。
旗竿状の敷地のは、南道路付の庭に比べて、皆さん少しネガティブなのではないでしょうか。実は設計によっては、落ちついた庭と豊かなアプローチ空間が演出できる可能性の高い場所です。広がりと落ちつきの共存は居心地の良い空間のポイントですが、「アルコーブ」がその役割を担っています。
四方に近隣が迫る住宅地において、こころ癒される環境を創出するにはどうしたらよいのか。それは南庭にこだわりすぎず、その土地全体を計画すること。この住居では「Wet Garden(潤いある庭)」と強い対比を成す「Dry Gasrden」を交互に、しかも東西南北全ての面に配し、居場所ごとに個性的な外部空間を持っています。
敷地は都内の閑静な住宅街、北側は道路、南側は桜並木が。樹木は高さによりいろいろな表情を持っています。家族・個人空間のみならず、洗濯仕事、入浴ちゅうでさえも、四季折々のサクラの変化を感じられる住まいです。
5月5日Re New!! パッシブな住まいの重要ポイントは、夏の日射制御。この住まいは東面に日照障害の無い恵まれた立地ですが、その分、夏の朝日の太陽日射をコントロールするために、電動ルーバーで開口部を覆います。建物の保温力の指標「Q値」も2.1とすこぶる高い性能を保持しつつ、ガラス面も広く大きく、明るい住まいにデザインできました。
旗竿状の敷地を、あたかも南イタリアの中世の集落のような、穏やかで風格のある街路にしたてあげました。内外共に、新築であるにも関わらず、長い年月をかけて馴染んだような素材感を創出することに、こだわり抜いた住宅です。
鎮守の森、神社の傍らを通り過ぎると、ひっそりとした場所に、この計画地はあります。閑静な住宅地、道路から路地に入りと門型の外観が人々をむかえます。 そう、この門の軸線はまっすぐに鎮守の森に向かっているのです。
自然エネルギーの活用として注目される「太陽電池/ソーラーパネル」ですが、費用が高いだけに、取り入得るのであれば、最大の効果を得られるようにデザインしたい。屋根の角度、造形、メンテナンスなど様々な次元からソーラールーフを検討した住宅です。大きな吹抜けがこの家の中心にあり家族間のコミュニケーションを活発にさせています
この住まいは、コンパクトなボリュームに豊かな立体空間が計画されています。 天井の高い場所とコントラストを見せる中2階は階数にカウントされないほど低い場所があるのです。 屋外シアターに皆が大いなる期待をいだいている、シアターハウスです。