長谷川建築デザインオフィス株式会社

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現場 Now!!

潤いの庭・ドライな庭が連続するガーデンハウス The Vegetable・House

 

この住まいが生まれるまで・現場の様子

祝上棟

 

 

型枠が撤去されると、力強い鉄筋コンクリート造の造形が現れました。

屋上から差し込む光がまた印象的です。

 

奥様は「教会のようだ!!」大絶賛!!

完成が楽しみです。

内装下地工事

 

 

大きめのカーペットサンプルを敷き並べ踏み心地と色を確認しています。

 

        

メインのクロスの柄と色を選んでいます。

 

最後に選んだ仕上材料を並べてみます。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。(To be continued)

Dry Garden・Wet Garden    潤いの庭・ドライな庭が連続するガーデンハウス

一般的な写真サイズ比率

四方に近隣が迫る住宅地において、こころ癒される環境を創出するにはどうしたらよいのか。

 

それには、屋内と屋外を同時に、しかも土地全体を計画することが有効です。

 

この図はそれを示す概念図です。

 

「Wet Garden(潤いある庭)」は、植物をふんだんに取り入れます。

 

交互に並べられた「Dry Gasrden」は、植栽を施さずに雰囲気を創ります。

 

東西南北全ての面に配し、居場所ごとに個性的な外部空間を持っています。

自然の光を取込もう!それは断面の設計から!

周囲の建物が迫っていればいるほど、諦めずに周囲の建物の影を調査し描きます。

建替え計画の場合、現在の住まいが日中から電気を灯さねばならない1階にお住まいの場合、

安易に「2階をリビングに、1階を寝室に、、」という反転型のプランを採用してしまうことがありますが、、、

 

高齢化に向かう今や、理想は平屋、2階建てでも1階で生活空間が完結でき、かつ通風や採光も

得られるように、計画したいところ。この難題を解決する為に「デザイン」という行為をおこないます。

この断面であきらかなように、真南方向の陽射しは、一般的な2階建てでは、1階の部屋に、日は落ちません。

そこでスキップフロアと大きなガラス面を組み合わせて、一気に解決しています。

 

キッチンからの眺望を大切に

庭の緑を間近に、手にさわれる程に感じられるように、ごごごろする部屋は、少し掘り下げています。

階段は吹抜け空間を右に左に。

こども空間はスキップの最上段レベルに持ち上げ、ここから屋根に出られるように。

 

こうして、庭のしつらえとしての自然とアオゾラや太陽という得難い自然を両立させました。

                 
  

広がりと落着きの両立・内部と外部の特別な関係づくり

 

1階の平面計画

初期の概念図の方向性の通り、あらゆる部屋が、外部空間と結びついています。

全体にはひとつづきの一体空間のようですが

庭の方向をみると、全く違う印象の「内外の連続空間」が生まれています。

 

内部を仕切る壁が、そのまま、外部の仕切りにもなっているのがユニークです。

                 
  

領域づくりが建築に連続・南東から光を取り込む

 

正方形240×240

 

この模型が示すように、建物は敷地全体の使い方、区切り方、領域化と響きあうように造形され造計画が成されています。

     

 

日影調査の結果、南西方向から良好な光がもたらされることが、この空間構成を生み出しました。

 

2階床面のレベルをおもいきってスキップさせて、1階の奥まで光を取り込む。断面と見合わせると

理解いただけるでしょう

インテリアのイメージ・ダイニング・ドライガーデン

 

 

1階の平面計画

初期の概念図の方向性の通り、あらゆる部屋が、外部空間と結びついています。

全体にはひとつづきの一体空間のようですが

庭の方向をみると、全く違う印象の「内外の連続空間」が生まれています。

 

内部を仕切る壁が、そのまま、外部の仕切りにもなっているのがユニークです。

                 
  

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